東京大学 第6期アントレプレナー道場 最終審査発表会
10月16日(土)、第6期アントレプレナー道場の最終審査発表会が、本郷キャンパス福武ホールにて、開催されました。
最終エントリーに残ったのは8チーム。
初級、中級コースを突破して、上級コースに残ってから、担当メンターの厳しい(?)指導や、中間発表会の合宿などを経て、ついに最終発表の場までたどりつきました。
いずれ劣らぬビジネスプランをひっさげて、各チーム15分の発表時間と10分の質疑応答に挑みます。
プランとプレゼンは、審査員をして「例年以上にレベルが高かった」と言わしめることとなったのですが、それもそのはず、各チームとも、サンプル・デモやプロトタイプ製品の実際の投入、潜在顧客へのヒヤリングと見込み客の獲得、などなど、机上のプランを通り越して、実践に結びつく具体的なアクションのさわりまで、到達していたのでした。
確かに皆、道場黎明期の4~5年前までなら、皆間違いなく入選していたであろう、という出来映えだったと思います。
だいたい中間発表時あたりは暗中模索・試行錯誤状態でどうなるのか・・という感じでしたが、最終発表に向けて急速に立ち上がるところは、さすがです。
私も、昨年に続いて某チームのメンターを引き受けたのですが、みんなが頑張った結果、優秀賞を獲得。
3位以内入選で、北京大学遠征の切符を見事勝ち取ったのでした。
これで、自分が担当したチームは二年連続切符をゲット・・ですが、今年含めて3年連続切符獲得・・のメンターの方もいるので、私はまだまだですね。
ちなみに、メンターには切符は出ないというオチがついている・・(笑)。
それはともかく、道場は、適度に笑いあり、涙あり(?)、更に学生さんたちの羽化登仙が楽しめるという、産学連携本部のイベントとしては、最も楽しいものです。
参加した学生さんたちにも、ぜひこれをジャンプ台にして羽ばたいて欲しいですね。
関係者の皆さん、ご苦労様でした。
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