論文が「証券経済学会年報」第44号に掲載されました
筆者が以前、証券経済学会・中部部会で行った報告
~「情報通信社会の未来像と金融市場」の論文が、
「証券経済学会年報」第44号(2009年7月刊)に掲載されました。
かなりはしょっており、実質ほとんど抄録になってしまっているのですが、
①情報通信社会に向けての「経済性(エコノミー)」の源泉変化、
②それをもたらす計算力・通信力の爆発(半導体集積度の向上)、
③計算力を体現するコンピュータの社会的受容のステップ、
④系としての社会変化の予測、
⑤金融界に対する影響、
という流れで書いています。
個々の事例の話などもっとできたらいいのですが。
とりあえず今年も東京大学産学連携本部との共同研究で、
情報通信社会の研究を行う予定ですので、
その辺で議論を深められれば、と思っています。
というわけで、準備準備・・
文献 : 五内川拡史 「情報通信社会の未来像と金融市場」, 『証券経済学会年報 第44号』(2009年7月)P252-253, 証券経済学会
→東京大学産学連携本部「東大メンターズ」のページ http://www.ducr.u-tokyo.ac.jp/kigyou/mentor.html
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