二条城
ついに夏が到来。ずいぶん暑くなってた。
こちらは、空いた時間を使って、京都の二条城を見学する。
京都は結構観光する機会あったが、やはり漏れもあって、二条城は初見だった。
なんと言ってもここは、家康と秀吉の暗闘を描くドラマのしばしば舞台となっている。
家康が自分の力を誇示するために秀頼を謁見した場所だ。
あるいは徳川慶喜が大政奉還を発表した絵もよく見かけるが、その本物の部屋(間)がある。
つまり、江戸時代の始まりと終わりに決定的な役割を果たしたところで、歴史の重みを感じさせるところだ。(あいにく撮影禁止で、屋内を載せられないのが、残念)
こういうところで、どうやって、歴史的な発表をしたのか、と少し時代劇の主人公の気持ちになってみると、面白い。
メディアとITの時代で知識はすぐに入るが、足を運んで現場を見る、空気を感じ取ることがこれからますます大事になる。
億劫がらずに、どんどん回ろう。
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